最近購入しておすすめしたい本の紹介と、家へやってきた猫のお話です。
ある本を読んで猫がうちへやってきたことはもうどうすることもできないのだと、理解しました。
おすすめしたい3冊
今年に入って色々な猫に関する本を目にしました。その中でおすすめしたい3冊を紹介します。
「猫の食事がわかる本」獣医師くぅ
ちゃこさんは、食べたり食べなかったりが激しくて、とにかく食べてもらうことが大事だと思ってきました。でも、猫の食事の選び方は気になりますよね。
読んだきっかけ
著者の方のYouTubeを見たことがあり、猫の食事について気になっていました。本を出されているとは知らなかったのですが、猫に関する本を探しているときに見つけました。動画で見るよりも文章で読むほうが、大事なところにすぐたどり着くような気がして、本を購入しました。
気になったところ
猫の総合栄養食の栄養基準に「シニア用」が存在しないということに驚きました。ちゃこさん用にシニア用を探して購入していたのに。確かに体重の増加が気になる猫ちゃん用と体重が減ってきた猫ちゃん用があるなとは思っていました。ちゃんと色々な表記をみて選ばないといけませんね。
あと気になった点は、キャットフードの成分表に糖質の表示義務がないこと、でもチェックが必要なこと。原材料のチェックポイントも書かれています。色々と考えなければならない点があって大変です。お悩み別食事の解決ガイドもあるので、これから助けられることが多そうです。
それぞれの猫ちゃんの嗜好があるので、全てを気にして選ぶことは難しいかもしれませんが、少しずつ気にして食べるものを選んでいきたいと思いました。
おすすめしたい人
特に猫の食事で悩んでいる人には読んで欲しいです。でも猫飼いさんは誰が読んでも興味深いと思います。食事について気になる色々なことが書かれていますよ。
「Newton別冊 ニャートン増補版」
表紙の猫ちゃんが緑の目で少しちゃこさんに似ているような気がしています。
読んだきっかけ
ネコの科学と表紙に書かれていて、ネコのことが色々書かれているんだろうと思うと、目を通したくなりました。
気になったところ
色々なことが書かれていて全て気になるのですが、猫に嫉妬心はあるのかと猫同士仲良くできるのかを書いてあった箇所が興味深かったです。
ちゃこさんはとても嫉妬心があるように見えるのですが…猫にはわかりやすい嫉妬心のような行動はないのではとあったので。
あと猫同士集団生活をしていても単に一緒にいることを許容しているだけではとのこと。仲良しというわけではない…なるほどです。
おすすめしたい人
猫について色々知りたい人、猫について悩んでいる人にも何か解決のヒントが見つかるかもしれません。
「猫語の教科書」ポール・ギャリコ
とっても賢い猫さんが著者という本です。私たちは、猫に仕組まれてそのすじがき通りに過ごしているのだと改めて思ってしまいました。
読んだきっかけ
SNSでこの本を紹介されている方がいて、この本のレビューを読んでしまったら、気になってしまい、購入していました。なんと猫が書いた猫向けの内容ということ。気になりますよね。
気になったところ
家に入れてもらうよりも、家から追い出されるほうがずっと簡単だし、永久追放にだってなりかねないわ。
こういう災難は、人間が猫より優れているからではなく、劣っているから起こるのです。
人間から追い出されることがあるということに触れられていることが気になってしまいました。ここのお話は少し申し訳なく思ってしまいました。そんなことはないよと言いたいですが、世の中色々な人がいるのでわからないですもんね。人間ってダメだなと猫に思われていてもしょうがないですね。
他にもお互い幸せに暮らすためのヒントが色々と書かれています。人間のじゃまをすることの楽しみについてや人間から流れてくる愛を感じることなど。
おすすめしたい人
来世は猫になりたいと思っている人にはぜひ読んでもらいたいです(o^―^o)
まとめ 猫がやってきました
「猫語の教科書」を読んでどうしようもないことだと気づいたのですが…。猫が来たことに関して。
昨年末、年末にしては暖かい日があったのですが、そのあたりにまだ小さな猫がうちの玄関あたりに突然いました。どこか帰る場所はあるのかと2日ほど様子を見ていたのですが、いなくなることもなく、だんだん心配になってきて家へ招き入れました。
ちゃこさんが小さいころ使っていたケージに入ってもらうとなんだか落ち着いていて、トイレも使うことができて。うちの近所の人たちは知らないと言うし、子猫が歩いてこれる近所はほぼ知り合いなので(田舎の山奥です)まあ捨てられたか、野良子猫なんだろうなと思っていました。
飼い主さんか里親さんを見つけようとしていましたが、なんだかうちの子になるのかなとなんとなく思いながらもう半年近いです。また、詳しいお話は今後書きますね。
「猫語の教科書」を読んで、これは猫がうちを狙ってやってきたのだと思うことにしました。その時に必要な本を選んで読んでしまうのでしょうね。
紹介した本、気になったら読んでみてください。



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